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平和湯 (川崎市川崎区渡田新町) [神奈川県川崎市の銭湯]

 秋分の日は君津に買い物へ、往路のアクアトンネルが渋滞していたのは祝日なので仕方がない。昼過ぎに帰宅後部屋の掃除をして17時過ぎに風呂へ出かけるも川崎浴場組合のスタンプ帳を忘れ取りに戻る羽目に、この10分程度の遅れも秋分の日では致命傷です。本日の目的地である平和湯は第一京浜と市電通りの交差点から少し入った場所でして前回訪問が10年前だったので記憶が怪しい。

 少し迷ってぐるっと廻ってしまった、しかも近隣老人が救急車で搬送されるタイミングで来店してしまい正面に救急車と警察車両が来ていて何とも物々しい。宮造り銭湯ですがフロント改造の際に入り口の破風は撤去したのかな、瓦は青瓦になっているし。公道から入り口まではタイル張りの私道になっており両サイドが駐輪場になっているので原付を停める、18時前でかなり暗くなってしまう。
夕暮れ時
 玄関へ、正面に下足入れがありますがタタキの左手にもあり。その奥にはコインランドリー、雪駄を仕舞い自動ドアを抜けると正面にフロントがある。フロントの女将さんに490円とサウナ代百円に下足の札を渡すとサウナキーを貸してくれる。前庭部分を潰したであろう右手の広大なじゅうたん敷きのロビーには床にも窓があり床下の池を見る事が出来ます。

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栄湯 (川崎市川崎区小田栄) [神奈川県川崎市の銭湯]

 敬老の日、日中は潮来まで買い物に行った帰りに鹿嶋市のどきどきセンター見学に行ってみたら緊急事態宣言で臨時休業だった。どうも都民はコロナに慣れっこで施設も通常営業しているものと思い込んでしまいダメですね。帰宅後バイクを洗車してから風呂に行こう。一昨日から本格参戦した川崎市の「銭湯サウナスタンプラリー」の関係上川崎縛りなので7年前に行った小田栄の栄湯に行ってみよう、市電通りから小田栄駅方向に向かって進むと一方通行出口になりその向こうに目的地。

 そこで左折するとビル銭湯の裏手に出る事が出来ます、油井型の煙突とステンレス製の簡単な煙突があり上階は賃貸物件かな?正面側の通りは一方通行のバス道なので原付のエンジンを切って押して到達、左手に入り口があり右手はコインランドリーで中央はロビー部分の窓。原付を正面に停めてバス通りでもある真っすぐな一方通行路をしばらく歩くと南武線の小田栄駅、立派な駅ですが無人駅です、駅の向こうには大型店が集中しているので不便ではなさそう。
煙突
 風呂屋に戻って左手の玄関で下足入れに雪駄を仕舞い入場、広いロビーの奥にテレビと応接セットがあり玄関側手前にフロント。読みかけの文庫本はあっても無人なので困っていたら奥から小柄な大女将が戻ってきた、「サウナも」と言いつつ下足の鍵と千円札を渡すとバスタオルと手ぬぐいにサウナキーならぬ札を貸してくれてお釣りが210円だったのでサウナは300円か。川崎相場が200円なので高い気もすると思いきや、脱衣場の自販機にて100円で売っている水のペットボトルもくれた、正直水無しで200円の方がありがたい。

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寿恵弘湯 (川崎市川崎区大師駅前) [神奈川県川崎市の銭湯]

 日曜日、3連休中日にして台風一過の快晴です。バイク日和ですが昼一番に車の点検があり帰宅したら15時です、そこから実家の草むしりへ。庭がドクダミ畑と化していたのを大体むしりましたが、地下茎が張り巡らされていたのですぐに復活しそう。帰宅したら裸足で履いたゴム長靴が足に張り付いて脱ぐのに難儀をして、それだけ汗をかいているのだから風呂屋でさっぱりしようか。
川崎大師が見える
 原付を起動して多摩堤通りから六郷大橋を渡り切ってから左折すると冨士見通り。しまった今日は川崎大師の寿恵弘湯へ行くつもりなので橋を渡り切る前に側道へ出て大師道へ入らなければならないのだった。冨士見通りから川崎大師駅にダイレクトで行く道があるのでそちらで左折して駅まで行ったらロータリーを右折してごりやく通りに入りすぐ左折すると目的地、左隣に駐輪場があります。奥には川崎大師の大本堂が見える、正面に自転車が多数停めてあるのでそこに原付を停める、ごりやく通り沿いにパチンコ店の駐輪場があったのでそちらでも良いかもしれない。
ごりやく通り
 木造銭湯をそのままビル化したような古い形式の銭湯なので陸屋根のコンクリかな?その後番台からフロント改造した際に右手が下足入れになったようで雪駄を仕舞い自動ドアを抜けてロビーへ。中央にフロントがあり奥にはアイスクリームと駄菓子を売るカウンター、玄関側壁面にテレビがあり入ってすぐ右手に券売機が2台。サウナ200円なので入浴料と合わせて690円の券を買いフロントで下足の札と一緒に出すとサウナ客用のマットだけ貸してくれてサウナキーは無いのか。

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高松湯 (品川区上大崎) [東京都品川区の銭湯]

 日曜日、本降りの雨の中アクアラインを渡り君津へ買い出しに行き都内へ戻るとほとんど降っていない。それならば当初の予定通り恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館に行こうと言う事で白金トンネル経由でガーデンプレイスへ、三越跡が鉄板で囲われて駅側に俺のベーカリーが出来ていたりブルーシールなんて言う沖縄アイス屋が出来ていたりとかなり知らない街になっていた。駐輪場が2時間までなら無料なので必死に110分で戻ってきてそれでは風呂に行こうか。

 最寄りは渋谷の改良湯ですが改装して若いサウナーのハートをがっちり掴んで大混雑と言う話なのでそれは止めておこう。なので白金トンネルを引き返して目黒通りで右折した角にある昔ながらな高松湯へ、こちらはこんな都心にあるのでうっかり原付を路肩に停めておくと駐車監視員の取り締まりに遭いそうです。高速沿いへ行くと敷地内に駐車場が有るのでそちらに停めてしまう、ちゃんと「どぶ」はあるし煙突掃除用のブラシが置いてあるので見る人が見れば風呂屋とわかるのは良いですね。
所謂どぶ

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タグ:目黒 番台
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反町浴場 (横浜市神奈川区上反町) [神奈川県横浜市の銭湯]

 土曜日、諸事すませて風呂に行くか。実家の草むしりもしなければいけませんが昼前に雨が降ってしまいやる気がしないし。最近は横浜の銭湯ばっかり行っていますが今日も横浜、第二京浜をひたすら下って東急東横線反町駅前で左折して線路沿いに坂を少し登ると目的地。8年前に来た時はこんなに駅前だったか?ビル銭湯の壁面が駐輪スペースなのでそちらに原付を停めていると入り口真正面に停めた車に浴客が乗り込んでいた、入浴時間中路駐が出来るなんて駅前なのに駐車監視員もロクに来ない場所?
改札より徒歩1~2分
 入り口正面の東横線線路部分が緑道になっているのは8年前もそうだったか?緑道を歩いて駅まで行ってから風呂屋に戻ってみる、看板屋号前の「心の故郷」は8年前にもあったか。線路側の入り口から入場、下足入れは左右にあり右手に常連用の契約ロッカー。正面右手の券売機で入浴料490円+サウナ200円の券を買い向かいのフロントに下足の札と一緒に出すとバスタオルとサウナキーを貸してくれる。こちらも入浴時に必要な物は大体券売機で売っていて横浜の風呂屋はこのパターンが多い気がする、シャンプー類の備え置きは無いし。

 奥にテレビとソファのあるロビーがあり、その左手が1階浴室の、右手が2階浴室の入り口で本日は2階が男湯。階段を上がると暖簾の向こうが脱衣場、ビル銭湯らしく天井が低くコンパクト。線路方向に引き戸で仕切られた自販機のある外気浴室があります。壁側のロッカーに荷物を入れる、何故か大型ロッカーの1つだけが百円返却式になっている。トイレはサウナの真裏だけに暑いですが臭いはそんなにしない洋式便器。浴室にお風呂セットを放置する棚が無いので最初は手拭いと借りたバスタオルだけをもって浴室へ。

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鴻の湯 (荒川区東日暮里) [東京都荒川区の銭湯]

 日曜日、ここの所コロナ陽性者は毎日先週比で千人ずつ位減り続けていますがステイホーム。と言うよりも読んでいない本が溜まってどうしようもないので本日は読書デイにする、昼寝もしましたが少しは捗ったかな。16時過ぎに起動して風呂に行くか、荒川区内の風呂屋に久しく行っていない気がする。しかし都心通過はパラリンピック規制で難しそうだから昭和通りで迂回して上野を過ぎて鶯谷駅前から日暮里方面へ進み常磐線の線路を三ノ輪方面へ戻る、これなら昭和通りから明治通りに入った方が近かった。狭い幅員を進むと帝国湯前を通過、こちらはオシャレなレトロ銭湯ですが訪問はまた今度にして通過。

 住宅密集地を抜けて開けた場所に出ると目的地の鴻の湯(こうのゆ)、宮造りではない切妻屋根の東京式銭湯でして短めの油井型煙突は前回訪問の4年前と変わらず。周囲を一周して常磐線の高さ制限2.2メートルなアンダーパスの写真を撮ったら4年前にも撮影していて全然成長していない自分。正面入り口左手の町会掲示板前に原付を停める、蚊の発生源を絶とうとか言う掲示が貼ってあります。4年前はロゴ入り暖簾でしたが今回はヤマザキマリ氏のイラスト暖簾をくぐり左手の下足入れに雪駄を仕舞う、ちょうど女湯の客が何名か出てくるタイミングで入れ替わりに入店。
全景
 するとフロントが無人だった。番台銭湯時代の脱衣場を3等分して中央にロビーを作ったパターンの風呂屋ですが、右手はフロントもあり前庭部分はコインランドリーにされているので右手の男湯側だけ狭いんじゃないだろうか?ロビーはソファーの奥に懐かしのブラウン管式ワイドテレビとリモコンがあるから勝手に何か見てやろうか?悔しいので無人のフロント写真を撮りQRコードスタンプラリーをやって15日から始まるスタンプラリーの台紙やら無料配布のマスクケースを貰っていると男湯側からご主人登場、脱衣場で常連客と談笑していた模様。

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新田浴場 左側編 (大田区矢口) [東京都大田区の銭湯]

 土曜日、諸事片付けてプールに向かうと本降り。帰宅後雨で濡れた原付を雑巾でざっと拭いて自宅で雨宿りしつつ午睡してこんな陽気じゃ遠方の風呂屋は無理だろうと大田区内の武蔵新田商店街にある新田浴場へ、夕方は大体正面に自転車がぎっしりと停めてあるのですが天気が悪いので原付を停める余地があり道路沿いに停める。何度も来ている風呂屋ですしこのブログでも2018年7月に紹介しています、しかし今回は左手が男湯だった。私2009年に初めて行った時に左へ行って以来12年間右側ばかりだったので少し感動。

 水曜定休なので毎週木曜日に左右を入れ替えているそうです、年に数回ペースですが右側ばっかりでしたのでもうそれで固定だと思い込んでいましたよ。右手は脱衣場内にサウナが有るのでやや窮屈だった脱衣場も左手は番台時代そのままに広い。ロビー側のテレビも右手は懐かしのワイドブラウン管東芝バズーカがデジアナ信号変換で画面の1/3程度しか映像が表示されていませんでしたが左手は普通の液晶テレビなので夕方のアニメもじっくり鑑賞。トイレは外壁側の濡れ縁の先にあり和式、右手はサウナ室裏の熱い個室に洋式なのに。

 浴室へ、カランは仕切り沿いに9、奥の壁面に6と外壁側に5。仕切り側手前に立ちシャワー1、中央部に古代ギリシア風の柱が並ぶ上にピンクの東屋がありその下に浴槽が固まっている、外壁側窓部分を見ると錆びているので金属製か。右手には日本風の東屋があります。外壁側のカランに陣取る、桶は楕円形の大型でカランは日の丸扇のボタン式で背面の浴槽裏にはスノコのベンチがあり常連が物置に使っています。

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