SSブログ

上の湯 (いわき市常磐湯本町上川) [福島県の銭湯]

 今年の連休も最終日、しかし渋滞予測的にも過去の経験則でも本日は道路がガラガラになる筈。そう思って8時に自宅を車で出発、果たして都内も首都高もガラガラでスイスイと常磐道に乗り11時過ぎにはアクアマリンふくしまに到着ですよ。コロナ前に来た事がありますが水族館は何度来ても楽しい。隣のいわき・ら・ら・ミュウでランチをしたら連休で魚市場が休みだったのか刺身がイマイチで残念。前回来た時にはフクシマは放射線がどうこう言って地の魚が提供されていなかったからそこはすごく改善された。

 ランチ後は小名浜から湯本へ移動、道中の県道に味のある昭和のドライブイン風町中華があるので今回も寄りたいと考えていましたがルートを間違えたのか前を通らずいわき湯本駅前へ。いつもの通りに駅前のコインパーキングに車を停める。駅前の公衆浴場と言えば温度調節のためとはいえ加水されているみゆきの湯と少し歩いた場所にあるさはこの湯。浸かれば手ぬぐいも帰り道の全身も硫黄臭くなるさはこの湯がお気に入りだったのですが、どうもコロナ禍後は硫黄臭がかなり薄まったと思う。
営業時間
 ならばホテルか旅館で立ち寄り湯をしている施設は無いかな?昨年はいわき駅前に行って盛り場で銭湯を発見したのですが休業だったし、本日も検索したら休業だ。しかしさはこの湯から更に駅の反対側へ進んだ場所に公衆浴場を発見、逆に今まで気付かなかった事が不思議だ。場所は石炭・化石館の少し北側で16時よりとあるので歩いて様子を見に行くと思ったよりも遠い。16時に入って30分で出たとしても再度駅前まで歩いて戻るのも大変なので石炭・化石館の裏手へ車を移動させる。


裏手
 5分ほど歩いていくと正面に常連さん達が車で乗り付けていてこんな事なら自分も車で来れば良かった。切妻屋根の住宅風ですが1階は風呂で2階は上川地区集会所とあり誰が住むでもない、温泉だけに裏手に煙突も釜場もありません。先ほどは消えていた男女の入り口上の行燈も灯っているので目隠しの裏にある右側の引き戸から男湯へ、出入り口に張られた網戸の突破方法が分からず困惑。番台の女性に150円と言われて払う、安い。脱衣場に上がり外壁側にロッカーがあるので空いている場所へ荷物を入れる、常連さんは鍵をかけていないから扉を開けると脱いだ服が入っています。トイレは公道側でコンクリート床な段のある和式便器。
出入口
 浴室へ、カランは外壁側に5だけでシャワーも無し。一番脱衣場寄りのカランだけは何故か床付近の低い位置にも引き戸の窓がありお湯と水のカランにビニールホースが被せてあります。桶と腰掛を持って一番奥のカランへ移動、カランは家庭用の水道タイプ。水道栓から出るお湯も温泉水な上に熱いので水でうめてから全身の汗をしっかりと拭って仕切り側の浴槽へ。硫黄臭はなかなかですが浴槽の底に湯の花が積もっていると言う事はない。

 浴室は男女が完全に別室なので仕切っただけの脱衣場とは違い女湯の姦しさは聞こえないです。お湯はカランよりはぬるい、と言うのは浴槽にお湯を張る過程で冷めただけだと思う。上がって体を洗う、シャンプー類の備え置きは無し。お風呂セットをカラン前に放置していたらどうやら場所取りはルール違反で、脱衣場と浴槽の間の仕切り側に置いて後から来た人に譲る事になっている風なので移動。

 立ちシャワー、と言うよりそもそもシャワーが無いのでそのまま体を拭いて上がる。番台の女性に「熱かったでしょ?」と聞かれましたが快適でしたとしか答えようが無いです。16時15分から30分ほど滞在して相客は常時5名でカランの順番待ちは無かった。5分ほどで車に戻りこちらに来る前に湯本駅前のワイワイショップでお土産は購入済みだからそのまま常磐道へ。17時前だから帰宅が21時とかになったら嫌だなと思いきや、往路同様に3時間で帰宅。
正面

上の湯
https://kankou-iwaki.or.jp/spot/10097


タグ:温泉 湯本 番台
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。