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奥平温泉 遊神館 (群馬県利根郡みなかみ町入須川) [群馬県の銭湯]

 土曜日、1年ぶりに知り合いの古民家で1泊。昨年その古民家で拾った猫を初めて丸1日自宅で置き去りにする事が色々と不安です、トイレ以外は大丈夫だろうけど。現地到着して先ずは「道の駅たくみの里」へ、その一角にある「夢や」でランチしてから「豊楽館」で夕飯の食材を買い出しした後に車で10分ほど移動。
全景
 奥平温泉遊神館へ到着、これだけ離れていてもまだたくみの里の施設だそうです。右手の駐車場に車を停める、今回は10人乗りハイエースで移動なのでもう貸切りマイクロバス状態で実に楽です。広大な施設でして浴室は左手奥のピラミッド型屋根の施設になっており、その手前中央にある切妻屋根の施設へ入場。下足入れに雪駄を仕舞い入場、正面と右手通路は土産物コーナー。左手にフロントがあるので全員の下足の鍵を渡して入館料をまとめ払い、割引券を見せれば2割引で600円のところが480円になります。
入口
 割引券は道の駅たくみの里に置いてあるのでしょうけど、公式HPから簡単にダウンロード出来るので利用される方は是非使って下さい。JAF会員でも同じく2割引になります。浴室に向かって歩くと左手の大広間が地方の健康ランドに来たなと言う感じ、外には広い池があり50円で鯉のエサも売っています。廊下脇にはマスカットをふんだんに使ったショートケーキやタルトを売っていて夕方に来れば半額になると言う話ですがそんな時間まではいないなと。


浴室入り口
 ツキノワグマの剥製前を通過して男湯側の暖簾をくぐる。ロッカーは百円返却式で脱衣籠もあります。トイレは脱衣場内浴室側にありますが手前の廊下や施設内に何か所かあるのでそちらを使う方が良いかもしれない。浴室へ、入って右手に立ちシャワー3つと言うのは仕切りを付けただけで普通のカランからホースが上に伸びているだけだった。左手にサウナ、奥の左手窓沿いに大浴槽があり右手壁沿いはカラン。カランの島の上にお風呂セットを放置してサウナ室へ。

 広いですが階段状になっていないので定員は10名チョイ位、露天側に大きな窓あり。高い天井に鉄板がありそこから温風が吹き下ろすシステムで室温は70度弱とかなりマイルド。壁沿いがベンチになっており他フロアに腰掛が3つ。扉がちゃんと閉まらないです。これじゃ汗も出ないだろうから12分計一周余裕かな、しかし温風が吹き下ろす扉付近は低温ながらもオートロウリュ状態になっており出入口前に座っていればそこそこ熱いです。

 余裕で12分粘って出て出入口脇の水風呂へ、温泉と言うか鉱泉の源泉をそのまま使っているそうですが水温が30度弱と温水プール並で体が全然冷えない。しばし水風呂で過ごして2セット目ですがこの低温ロウリュとぬるい水風呂の組み合わせはなあ、と言う事で露天風呂に出て外気浴をしてみると案外冷えます。それでもう1往復と12分で3往復、水風呂が20度位ならもうちょっと良い感じで発汗出来たのですけれども。サウナのマット交換に廊下にいたケーキの売り子さんが来たのは何でもやる担当なのか。

 露天風呂に出てしばし外気浴した後風呂にも入る、アルカリ単純泉だそうで熱過ぎずしばし堪能。内湯は露天出入口前にくすり湯とその対面に数名サイズのバイブラ浴槽、それに大浴槽。大浴槽で温まってから上がって体を洗う、カランはTOTOのスーパー銭湯タイプでシャンプー類の備え付けはあり。またもや大浴槽で温まってから通常のカランを無理やり立ちシャワーに改造したから水栓が低い位置にある立ちシャワーを浴びて上がる。

 女湯に入った人が1時間以上入るような事を言っていたのでのんびりしていたのですが座敷に戻ったら最後だったと言う。帰りはフロントに札を渡して下足入れの鍵を返してもらうのですがフロント裏が事務室になっていて町営施設なのだろうか。帰りに池を見たら鯉が水面に殺到してえらい事になっていました。
浴室棟

奥平温泉 遊神館
http://www.takuminosato.or.jp/yusin/y_index.html



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