SSブログ

第二かねき湯 (渋谷区本町) [東京都渋谷区の銭湯]

 土曜日、諸事片付けてから風呂へ行こう。もう17時を過ぎても暗くならない日照時間になったので少し遠方へ、でも都内のサウナ銭湯はサウナーで混雑しているからパス。と言う事で前回訪問が2009年の正月と言う第二かねき湯に行こうか、13年ぶりに加えて日が暮れてから訪問した場所は困った事に大体前回訪問の記憶がまるで無いです。

 環七から水道道路に入り本村水道公園の裏手、と言うのはわかっているのですがとにかく路地裏と言うか一通だらけの場所なので6号通り商店街でエンジンを切った原付を手で押して進んだりと迷走しても全然たどり着かない。やむなく一旦甲州街道に出て代々木警察署付近で左折すると本村図書館がありその奥に目的地。ちなみに徒歩ならば本村水道公園から見えていたので階段を下りるだけだったと言う。
全景
 目の前に水道道の陸橋とアンダーパスがあり階段を上がると確かに本村水道公園があるわ。年季の入ったビル銭湯でして公園側から逆方向の階段を下りて裏手に廻る、細い路地に入るとビルの反対側に出まして3・4階の賃貸物件部分が良く見える。路地側にはパイプカットした煙突が残っていましてかつてはビルよりも高い煙突が立っていたのだな。正面に戻り右手のコインランドリー前に原付を停める、脇の軽自動車はお客のではなく自家用だろうな。


煙突跡
 左手の窓越しにロビーの様子が見える、入り口は正面レンガ色タイルの右手にある自動ドア。入って横に長い下足ロッカーに防寒靴をしまう、正面奥にある百円バスケットに入れたシャンプー類は貸し出し用で借りるのを忘れてしまった。フロントの女将さんに480円払う、ロビーのテレビとは別にフロントには専用の小型テレビあり。ロビー奥には自販機やソファがありますが休んでいる人はいない。
奥に並ぶのが貸し出し用シャンプー類
 左手の男湯へ、こちら暖簾が長いのですがそれでも脱衣場内仕切り側のドレッサー前を全裸でうろうろするとロビーから丸見えでそれがロビーが無人な原因かもしれない。そのドレッサーが窮屈なのはサウナ室が奥にあるから。その横のレンガタイル壁面は立ちシャワーの裏手ね。ロッカーは外壁側とロビー側にあるので外壁側をチョイス、トイレは外壁側のロビー寄りで狭い個室に節水タイプの洋式便器。

 浴室への引き戸に風景画が描かれているので壁面か?と言う感じですが出入口。白と水色の市松模様な床タイルの浴室へ。島カラン1列でカランは5-4-4-5、円筒形と楕円形の腰掛があるので小型の円筒形と無地のケロリン桶を取って島カランに陣取る、カランは日の丸扇のボタン式です。それよりもシャワーヘッドが全て最新の穴が小さくて勢いが強いタイプに交換してあるのがとても良いです、古い施設だと半分くらい穴が詰まっていたりするからね。

 全身をざっと流して浴槽へ、仕切り側がでんき風呂で外壁側に1点式ボディジェットとバイブラがありますが基本は白湯の1槽。でんき風呂はただパルスが流れるのではなく、グーっと押してくるのでこれは叩いて揉むの3変化か?と思ったらただ押してくるだけだった。強さは良い感じなのでしばらく続けてから何もない白湯に移動して汗が出るまで浸かる、のぼせた客が出たのか方々に長湯は危険と言う貼り紙がしてあるのは気になる。扉に絵が描かれているだけに浴室は柱部分にレンガ色の、壁面は青いタイルが貼られているシンプルでシックな印象。

 上がって体を洗う、上述の通りシャンプー類はフロントに用意がある物を借りてくればよかった。節水だけど勢いは強い最新式のシャワーヘッド良いです、勢いが強くて痛い位。浴槽の外壁側から噴射する1点式ボディジェットでノビていると目の前のバイブラに常連さんが入って気まずいのであがる。脱衣場側の立ちシャワー2つ共シャワーヘッドが2つありお湯の方はシャワーヘッドが新調されています、水シャワーが古いままなのはサウナ営業していないからだろうな。

 仕切り側の一番脱衣場寄りにあるサウナ室の扉を開けてみら1段1列で定員3~4人と言ったところのドライサウナです。都心に近いし昨今のサウナブームを考えるとコレで500円取っても行列が出来そうなので営業再開して欲しい、前回訪問時は営業していた筈なのですが当時は私がサウナに関心が無かった。40分ほど滞在して常時相客は数名。帰りは路地を本町図書館方向へ進んで甲州街道から山手通りへ。
入り口

第二かねき湯
https://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-353


nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。